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資格取得の方法を知る

幼稚園の先生になるには、文部科学省が授与する幼稚園教諭免許状が必要になります。この幼稚園教諭免許状を取得する一般的な方法としては、幼稚園教諭養成課程のある大学や短大、専門学校に進学し所定の単位を履修して卒業することが挙げられます。4年生大学を卒業した場合には第一種免許状が、短大や専門学校を卒業した場合には第二種免許状が与えられます。また、大学院に進んで所定の単位を取得した場合には専修免許状というものを得ることができます。幼稚園教諭養成課程のある大学は数多くあり、国立では「教育学部」に設置されていることがほとんどです。私立大では「児童〜学部」や「子ども〜学部」といったような名称の学部に教員養成課程が設置されていることが多いです。幼稚園教諭を取得できる大学では同時に保育士資格を得られることも多く、近年増えている認定子ども園で働きたい場合にも対応できるようになっています。また、小学校教諭免許状も同時に取得できる大学も多くあります。他に、現在保育士として働いている人が幼稚園教諭を目指す場合の方法として教員資格認定試験を受験することで第二種免許状を取得する方法があります。これは正規職員としての実務経験が3年以上の保育士の方が対象になります。さらに、平成32年3月までは認定子ども園に関わる特例制度として、実務経験が3年以上かつ4320時間以上あれば、大学で指定される8単位以上を取得することによって免許状を取得できるようになっています。